トリケラトプス

【恐竜 動画】白亜紀”大型草食恐竜「トリケラトプス」

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トリケラトプスは白亜紀(約1億4500万年前~6600万年前)の地球に生息していた大型の草食恐竜です。大きな体と三本の角が生えた特徴的な姿から草食恐竜の中でも最も有名な種のひとつとして知られています。

トリケラトプスの仲間はおよそ400万年もの長きにわたって繁栄し、その種類は16以上だといわれています。しかし、白亜紀後期に起きた大量絶滅によって、他の恐竜たちと共に地球上から姿を消すことになりました。

トリケラトプスの名前には「三本角の頭」という意味があります。トリは数字の3を表し、ケラトは角、プスは顔を意味します。トリケラトプスには特徴的な三本の角が生えており、これに由来したわかりやすい名前だといえます。

トリケラトプスの体長は9メートルを超え、体重は8.5トンにまで成長しました。天敵とされていたティラノサウルスの体長は小さいものでは11メートルほどと大差はなく、体重に至ってはトリケラトプスの方が1.5倍ほど重くなります。

-トリケラトプス

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